ツルニチニチソウ(蔓日々草) ヨーロッパ原産。 観賞用に栽培されたものがしばしば逸出し、人家付近で野生化している。 茎は横走して節から発根して広がり、長さ2mほどになる。 葉は卵形で全縁、角質で光沢があり、裏面と縁に毛がある。 短い柄があって対生する。 対生する葉の一方の腋に直径4cmほどの5深裂した青紫色の花をつける。 花期は春〜夏ツルニチニチソウ (蔓日日草、ビンカマジョール)とヒメツルニチニチソウ(姫蔓日日草、ビンカミノール)はよく似たキョウチクトウ科ツルニチニチソウ属(ビンカ属)の多年草です。 ビンカは結ぶという意味で蔓を花輪にしたことから付きました。 マジョールは大きい、ミノールは小さいという意味です。 キョウチクトウ科らしく、アルカロイドを含み有毒ツルニチニチソウ 商品名 ツルニチニチソウ 学名 Vinca major 別名 蔓日日草>ツルギキョウ(蔓桔梗)、ビンカ マジョール、ペリウィンクル 科名 キョウチクトウ科 原産地 北アフリカ、南欧 植物分類 多年草 (宿根草) 常緑・落葉 常緑 草丈 10~50cm 広がり 30~100cm 耐寒温度5 ℃
ピンク ツルニチニチソウの花 ストックフォト Freeimages Com
